しんせつなともだち

最近会えていなかったお友達のことを朝思い出していたら
あったかいコーヒーとお菓子を持ってきてくれました。
二人で外で涙しながら抱き合いました。ありがとう。
寒くてお腹空いている時に贈ろうって思ってくれた気持ちが
すごく暖かく、凍えた体に染み渡ります。

「しんせつなともだち」
方 軼羣 作
君島久子 訳
村山知義 画

遠くの雪が激しい地域のお友達のことも気になりつつ
年の瀬、温かく穏やかに過ごせますように。

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