センス・オブ・ワンダー

宇宙だとか足元の草花だとか、体感する驚きや輝きを
説明はできないけど娘の方が知っていて。
私はなぜ開こうとしなかったのか、その扉を少しだけ
のぞいてみたりしはじめている、この歳で。
レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」
という名著を知る。
そして「翻訳できない~」で有名な
エラ・フランシス・サンダースの
「ことばにできない宇宙のふしぎ」がピタリやってきた。
混沌や無秩序を前にぐだぐだしている私は、
雨の森に出かけようと思う。

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